弦楽四重奏曲第8番

Dmitri Shostakovich
弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 作品110 は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチが1960年に作曲した弦楽四重奏曲である。作曲者によって「ファシズムと戦争の犠牲者の想い出に」捧げるとしてあるが、ショスタコーヴィチ自身のイニシャルが音名「D-S(Es)-C-H」(DSCH音型)で織り込まれ、自身の書いた曲の引用が多用されることにより、密かに作曲者自身をテーマにしていることを暗示させている。全15曲あるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の中で、最も重要な作品である。
Wikipedia

基本情報

Classii ID
20b2e1c1-b28a-48a2-b8fd-47e997a89b33
調性
C minor
創作年
1960

カタログ情報

外部リンク

作曲者

作曲者情報を読み込み中...